2008年01月15日
新潟の力士
これだけ大きな事件になったのに死因に行き違いが生じてはまた混乱の元になりますよね。
『参照記事』
時津風部屋の序ノ口力士、時太山(ときたいざん、当時17=本名・斉藤俊さん)が、けいこ後に急死した問題で、斉藤さんの死因について搬送先の病院の医師が「急性心不全」と診断書に記載したにもかかわらず、県警犬山署の署員が「虚血性心疾患」との報告書を作成していたことが15日、分かった。急に心停止した状態を示す「急性心不全」に対し、狭心症などを含む病名「虚血性心疾患」を記載することで病死の意味合いが強くなるため、県警では違いが生じた経緯について内部調査中。犬山署は「どちらも同じ意味と思っていた」としている。
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